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牛肉ステーキのトリュフソース

ステーキや炒めた肉を家で食べる時にちょっと違った味付けで。

肉にかけても良いですが、塩コショウで炒めて、つけダレにすると色々な味が楽しめます。

■ソースの材料

トリュフ:1個
フォンドボー:480cc
固形か粉末のフォンドボーの元でもOK(水で薄めて480cc程度に)
にんにく:1片
しょうが:1片
たまねぎ:1/4個
しいたけ:半個
赤ワインorシェリー酒:大さじ2
バター:大さじ1
塩・胡椒適量

■トリュフソースの作り方

1.フライパンにバターをひき、中火で溶かす
2.にんにく、しょうがを炒める。
3.たまねぎが飴色になるまで炒める。
4.みじん切りにしたしいたけを炒める。
5.塩・胡椒を入れ、フォンドボーを入れる。
6.煮込み、液体が1/3程度になるまで煮込む。
7.赤ワイン(orシェリー酒)を入れて煮込み、1mm程度にスライスしたトリュフを入れる。

完成

つけダレ、またはお肉の上にかけて食べてみてください。
余ったタレは他の炒め物などにも後日活用。

脂身の少ないお肉の方が合うかもしれません。

写真は牛肉(部位:シンシン)


脂身の多いザブトンのステーキも焼いたのですが、シンシンの方が美味しく感じました。
ザブトンの方が高いのに・・・
脂身の多いステーキ系のお肉が食べられなくなってきました(^▽^;)
歳をとったのかも。

■ザブトン
肩ロース(クラシタ)下の部分です。
約20kgの肩ロースから約3kgのザブトンがとれるようです。
脂身が多く、焼肉屋ではなかなかの高額(^^;
大トロカルビなどとして販売されていることもあります。
焼肉だと美味しいです。
ステーキにしない方が良いかも・・・


■シンシン
牛の内モモの下にある球状のかたまりをシンタマと言い、
シンシンという中心の部分と外側に分けられます。

外側は筋がありやや固いのですが、シンシンはきめが細かく味の濃い部分になります。
どちらかといえば脂分は少なめで、赤身が多く味はしつこくなくさっぱり系です。
牛1頭から2キロ程度したとれないとのこと。

何故か近くのスーパーで良く売っています(^^;

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